2026年7月末の資産状況

FIRE生活 ※投資話も
資産状況

 先月と比較して、約40万円のマイナスであった。株式等の資産は約20万円増えていたが、生活費や旅費で使用した分を反映させると、久々のマイナスであった。
 個別株なども比較的好調であり、月の途中には資産総額が1億円を超えている時期もあったが、日経平均に全振りしているiDeCoがAI銘柄の下落に連動して下がって行き、そして月末の為替介入で米ドル資産(米国ETFや投資信託の大部分)が大幅下落をしたため、月末時点では1億円には届かなかったという感じである。

 しかし、昨年の5月頭からずっと資産状況を公開しているが、マイナスになってイラストが悲しい顔になったのはこれが2回目である。つまり、たったの15分の2であり、それ以外は増えているのであるから、好調は継続している。

■日本株式
 先月比で、約90万円の増加であった。寄与率が高いのは、三菱製紙(3864)である。「物言う株主」であるシティインデックスイレブンスが大量保有報告を出したようで、それが影響しているとのこと。

■米国株式
 先月比で、約25万円の増加であった。月末に為替介入でかなり下落したが、それを補って余るくらいの好調具合であった。

■投資信託
 先月比で、約50万円の増加であった。米国株式と同様に、順調に伸ばしていたが月末の為替介入でかなり下げた感じである。それでも、プラスで着地したのは良かった。

■iDeCo
 先月比で、約150万円のマイナスであった。かなりの下落率であるが、iDeCoを日経平均に全振りする前(昨年12月末)と比較すると、300万円以上増えている。まだ「含み益バリア」が効いている状態である。

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