
先月と比較して、なんと約467万円の増加であった。そしてこれは生活費や旅費や追加投資額を差し引いた額であるため、証券口座の額は516万円以上の増加である(見出しのイラストであるが、ニコニコ程度では表現できないため、目を充血させてみた)。あと500万円で「億り人」である。
何も働かず、その他の収入も無く、たった1か月で、500万円の増加である。年を通して働いても、これだけ稼ぐのは大変である(バイトでは無理であるし、仮に正社員だとしても難しい)。それが、たったの1か月である。これは、資本主義格差の恐ろしい側面でもある。

■日本株式
先月比で、約170万円の増加であった。ソフトウェア関連などは軟調のようであったが、幸いその分野は持っていないため、影響は無かった。
■米国株式
先月比で、約70万円の増加であった。米国株もAI関連やソフトウェア関連が軟調であり、FANG+などはだいぶ下がっているが、私が持っているのは増配系・高配当系・生活必需品系であるためあまり影響はなく、それなりに上昇した。
■投資信託
先月比で、約163万円の増加であった。S&P500などはヨコヨコ状態であり、米国株が6割以上占めるオルカン系もそれに影響されている感じである。しかし、関税ショック後に戻りが悪かったSCHD(TECH関係の割合が少ない)が急激に伸びており、今年度に入ってから一括投資した日本の高配当投信も伸びていて、このような増加となった。
■iDeCo
先月比で、約102万円の増加であった。前回の記事で書いたように、今年からは日本株に期待しているためすべての投資先を日経平均に連動するものに変えたため、運よく上昇した感じである。



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