2月3日は日経平均が2千円以上も上がり、私の個人資産も朝起きてみたら100万円以上も増えていた。もちろん、日々の値動きに一喜一憂はしないが、下がるより上がる方が気分的には楽である。
■米国寄りを修正
しかし、日経平均が上がっても私の資産の上がり具合はそれほど大きくない。というのも、資産の内訳が米国に偏っているためである。
債券(約600万円)や日本個別株(約1,500万円)、インド株(約250万円)や日本高配当投信(約250万円)もあるが、多くは米国関連(約3,000万円)である。約1,100万円あるオルカンもその6割が米国であることを考えると、米国だけで3,500万円以上となっている。

そこでリバランスすることを考えたが、「売って買って」をしてしまうと、利益が確定して税金が掛かってしまう。そこで、投資先を自由に変えられるiDeCoを変更することにした。
現時点では、日経平均と先進国(日本除く)を等分に投資している。昨年夏からの日経平均の好調を反映して、現時点では日経平均の方が成績は良い。

ということで、約1,500万円のすべてを、日経平均に変更した。別に米国のAI相場を必要以上に心配している訳ではないが、これからはもう少し日本株に力を入れていく予定である。



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