2026年3月末の資産状況

FIRE生活 ※投資話も
資産状況

 先月比で、600万円以上の減額である。「がっつり減ったなー」という感想であるが、だからと言って心配はしていない。株は上がったり下がったりするのが常識であり、そもそも去年の4月末の資産から公開を始めたが、年明けの2月までずっと上昇していたことの方が異常事態なのである。

 このような場面で、一番よろしくないのは「狼狽売り」である。

 当たり前の話であるが、株は「安い時に買って」「高い時に売る」のがベストである。しかし、人間の心理は弱いもので、下がったときに「怖いからいったん売る」ことをしてしまい、上がったときに「自分も乗り遅れないように」と買ってしまうのである。

 握力充分で、待つのみである。よくよく考えれば、初めて資産公開をした昨年の4月末の時点で、約7,600万円であった。この1か月で600万円下がったとは言え、昨年比では1,200万円以上も増えているのである(しかもこれは生活費や旅費を考慮した額であるから、実際には1,500万円以上増えている)。目の前の上下に、一喜一憂してはいけない。

■日本株式

 先月比で、約380万円のマイナスであった。下落率としてはマイナス14%くらいであるが、これは日経平均の下落率とほぼ同じである。つまり、日経平均が戻ればそれに合わせて戻るであろう。

■米国株式

 先月比で、約40万円のマイナスであった。S&P500は軟調であったが、私が持っているのは相場の影響が少ないもの(高配当系・連続増配系・生活必需品系)であるため、下がりが低かったようである。

■投資信託

 先月比で、約158万円のマイナスであった。S&P500や日経平均、インドなどは下がっているが、エネルギー分野の比率が高いSCHDなどは増えているため、全体的な下げは4%程度に留まっている。

■iDeCo

 先月比で、約176万円のマイナスであった。今年からすべての投資先を日経平均に連動するものに変えたため下がっているが、2月分の増加を吸収した程度であり、投資額に対してはまだまだ利益がある状態である。

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